うれしいお知らせです。
ひまわりママが内閣府の
「チャイルド・ユースサポート章」に選ばれました
この度、武蔵野市の推薦により、当団体が内閣府の平成22年度「チャイルド・ユースサポート章」に選ばれました。
12月21日、武蔵野市役所にうかがい邑上市長より、証書と記念の楯を受け取りました。
【子ども若者育成・子育て支援功労者表彰の概要】
内閣府では、「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」として、子育てと子育てを担う家族を支援する活動に取り組み、功績のあった団体を表彰。
また、「子ども若者育成・子育て支援活動事例紹介事業(チャイルド・ユースサポート章)として、子ども・若者を育成支援する活動を広く社会に紹介を行う事業を実施することになりました。
本年のチャイルド・ユースサポート章には、全国で「子ども・若者育成支援」24件、「子育て・家族支援」35件が選ばれました。「子育て・家族支援」を行っている団体として東京都の中でひまわりママが唯一選ばれました。
日常の子育て家族を支援している活動が、社会に貢献していると評価をいただいたことに感謝するとともに、協力会員一同、これを励みとして、さらに安心・安全な保育サービスを行ってまいります。
理事長 秋山 優子

多胎児ママのハッピーライフ!!事務局からの報告
今までお知らせしてきた、助成金事業の活動部門を無事終わることが出来ました。
コーディネーター、ピアサポーター養成講座から始まり、親子の集い全5回ではのべ45組、93名のお子さんの参加があり、コーディネーターのべ13名、ピアサポーター13名、保育者29名の活躍もあり、託児付きひろばも開催できたので「久しぶりにゆっくりとおしゃべりが出来ました」とのお声をいただきました。
家庭訪問型支援では12月9日を最後に14世帯20件、コーディネーターのべ9名、ピアサポーターのべ6名が伺い、傾聴サポートをしてきました。
今年度の活動はここで終わりになりますが、「ひまわりママ」では今後どこまでサポートができるのか?を考え、ひまわりママの協力会員さんが、産前産後、ひとり親、多胎児家庭へと支援をしていくなかで、これからはどんなことが、子育て中のパパ・ママには必要なのか?を、みなさんと共に考えていけたらと思っています。
年末年始のお休みのお知らせです。
今年も残すところわずかになりました。
年末年始は、ひまわりママ事務局・こどもテンミリオンハウスあおば・病後児保育室ラポールがお休みになります。
ひまわりママ事務局・・・12月28日(火)〜1月4日(火)
- 保育は年末年始もうけております。早めにお申し込みください。
- 年末年始の保育料金は、それぞれの時間基本料金に600円プラスです。
- 1月5日までの保育依頼には、12月24日17:00以降から緊急手数料が付きます。
あおば・・・・・・・12月28日(火)〜1月5日(水)
ラポール・・・・・・12月28日(火)〜1月4日(火)
- 産前産後支援サポートは、12月29日から1月3日までサービスは受けられません
ご利用の際には必ずご確認ください。
インフルエンザやノロウイルスが流行っています。
体調に気をつけて年の瀬をお迎えください。
多胎児ママのハッピーライフ事務局!!からのご報告
1月20日(土)ひまわりルーム&ひまわりホールをフルに使い、多胎児を持つママ達にお子さんと離れてたまにはゆっくりとお話ししてもらいたいと、ピアの方達とのおしゃべり会を開きました。
お母さん15名、お父さん3名、ピア2名、コーディネーター2名とお部屋いっぱいにお茶を飲みながら何度か席替えもし、笑顔、笑い声が絶えない会になりました。
お子さん27名はひまわりママの保育者と元気に過ごしました。
